投資の歴史

投資行為が行われたのは今から約400年ほど前の1602年まで遡ります。その当時のヨーロッパは大航海時代といわれており、船による遠征で様々な貿易活動をしていました。

 

しかしこの活動には資金繰りという問題がありました。当時の技術は今と比べて未熟だったため、無事に港に帰還できる保証もありませんし、海には海賊など野蛮な集団が航海していました。そのため航海は巨万の富を得られる可能性がある一方でいつも危険と隣り合わせで、リスキーな経営状態でした。

 

そこで航海前に出資金を集めてそれを元手に船団を組み、無事に帰還できたら出資金に応じて利益を分配するという今の株式会社のやり方の元となる方法に至りました。この方法を始めて取り入れたのがユナイテッド・ダッチ・イーストという東インドの極東貿易の会社です。そしてこの方法がやがて世界中に広まっていくのでした。

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